【旅館業/普通借家/戸建】インバウンド向け旅館業

旅館業 東京

【旅館業/普通借家/戸建】インバウンド向け旅館業

案件番号 No.116 最終更新日 2026/07/13
東京のイメージ画像
SOLD成約済み
譲渡希望額1110万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商1300万円
推定営業利益280万円

物件概要

案件番号No.116
所在地東京
住所東京都葛飾区四つ木
建物タイプ木造スレートぶき3階建
許認可種別旅館業
契約普通借家(2年)※売主様が貸主
賃料440,000円
間取り4LDK
収容人数1~15名
ADR(平均宿泊単価)3万円~4万円
顧客層割合外国人利用者の割合が9割以上

本案件の詳細

本案件は、葛飾区エリアにおいて平均売上水準を大きく上回る実績を示している大型(最大15名収容)の旅館業案件です。特に稼働率約90%、平均単価約3.9万円と、周辺平均を大きく上回るオペレーション実績が確認されており、安定収益が期待できます。
普通借家契約である点、旅館業承継スキームである点を踏まえると、法令面の安定性も担保されており、希少性も高い案件でございます。

本案件の担当コンサルタント

末久皓将

末久皓将

M&Aコンサルタント

元バックパッカーとして世界各国を旅した経験を持ち、浅草などの観光地で外国人観光客の撮影事業を展開していた。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を保有し、資産形成や事業承継の観点を踏まえた提案を得意とする。渋谷区・新宿区を中心とした都心部における民泊M&Aに強みを持ち、エリア特性と収益性を踏まえた支援が可能。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。