activity
パートナーシップ&
活動実績
Airbnb Partners 参画
Airbnb公式のパートナープログラム「Airbnb Partners」に参画。民泊運営者と協業し、業界のサービス品質向上に取り組んでいます。
また、Airbnb公式主催イベントへの出展を行い、ホスト・運営者の皆さまへ最新情報を発信しています。
各種セミナー登壇実績
運営者としての知見
Tabiji Partnersは、M&A仲介にとどまらず、自社でもホテル・民泊を計10軒運営してまいりました(うち2軒は譲渡済み)。
実際に現場で運営を行ってきたからこそ、稼働率やADR、OTA運用、清掃・オペレーション体制、許認可対応といった実務上の論点を、運営者様の目線で把握しています。
この運営経験を活かし、売り手様・買い手様双方に対して、実務的な視点からご支援いたします。
interview
成約者インタビュー
売却を絡めた民泊投資戦略【まっつん様】
民泊を「売る」という選択肢について【KEI様】
なぜ民泊事業を譲渡したのか|売却理由・譲渡後の本音
大田区で多拠点運営した民泊の売却【あやてぃ様】
なぜ2回目のM&A買収に至ったのか【反町様】
3件のM&Aを実施された背景や投資戦略【川合様】
融資はどう引いたか/なぜ民泊M&Aで独立したのか【小森様】
案件選びのコツは〇〇【合同会社Key Regen 上村様】
売却を絡めた民泊投資戦略【まっつん様】
民泊を「売る」という選択肢について【KEI様】
なぜ民泊事業を譲渡したのか|売却理由・譲渡後の本音
大田区で多拠点運営した民泊の売却【あやてぃ様】
なぜ2回目のM&A買収に至ったのか【反町様】
3件のM&Aを実施された背景や投資戦略【川合様】
融資はどう引いたか/なぜ民泊M&Aで独立したのか【小森様】
案件選びのコツは〇〇【合同会社Key Regen 上村様】
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譲渡希望情報
全国の民泊・旅館業・簡易宿所の譲渡案件を掲載しています。
最新の案件をご紹介します。
service
事業内容
feature
私たちの特徴
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01民泊・ホテル・旅館特化
M&A仲介Tabiji Partnersでは宿泊業界特化型の専門チームを組織しています。
業界での成約実績はもちろんのこと、エリアやスキームに合わせた専門家が多数在籍。
業界特有の環境や課題を熟知したアドバイザーがしっかりとサポートします。 -
02仲介実績120件
Tabiji Partnersは業界トップクラスの成約実績を誇ります。
長年業界特化でM&Aを支援してきたことで蓄積した、独自に保有する売主様、買主様とのネットワークと、提案力が強みです。
地図でオレンジに色を付けたエリアは、これまでに当社が成約を支援した主な地域です。 -
03譲渡企業様は着手金なしの
成功報酬制譲渡企業様に対しては完全成果報酬制としております。多くの資本提携の際にネックとなるのは初期の着手金等のハードルです。
Tabiji Partnersでは譲渡企業様に対して完全成果報酬制ですので、小さなお悩みでもまずはご相談ください。
about
民泊M&Aとは
民泊M&Aとは、すでに運営されている民泊事業を、事業譲渡や株式譲渡といった方法で第三者へ引き継ぐ取引をいいます。新たに物件を取得して一から開業する方法と異なり、稼働している事業をそのまま引き継げる可能性がある点が特徴です。民泊の売却・譲渡をご検討の売主様と、民泊事業の取得をご検討の買主様をつなぐ手段として、近年ご相談が増えております。
民泊M&Aで引き継ぐ可能性があるもの
- 家具・家電などの什器備品
- 運営ノウハウ、清掃・運営体制
- OTAアカウントやリスティングに関する情報
- 賃貸借契約
- 許認可(住宅宿泊事業の届出、旅館業許可など)
- 売上・稼働実績
引継ぎの範囲や可否は、契約内容、所管行政の判断、各予約サイトの規約などにより異なりますので、案件ごとの確認が必要です。
民泊M&Aの主な手法
民泊M&Aでは、主に次の2つの方法が用いられます。
- 事業譲渡:民泊事業の設備や契約上の地位、営業権などを個別に引き継ぐ方法です。賃貸物件で運営されている場合に多く用いられます。
- 株式譲渡:民泊事業を営む法人の株式を譲り渡す方法です。法人ごと承継するため、許認可の取扱いを含めて手続きが比較的シンプルになる場合がございます。
どちらが適しているかは、運営形態、許認可の種別、契約内容、税務上の取扱いなどによって異なります。スキームの選択に応じて必要な手続きが変わるため、税理士や弁護士など専門家へのご確認とあわせてご検討いただくことをおすすめします。
譲渡をご検討されるきっかけ
運営のご負担が大きくなった、別事業に資金を集中させたい、後継者がいない、利益が出ているうちに整理したい、といったご相談をいただくことが多くなっています。廃業して原状回復費用をご負担いただくよりも、事業として引き継ぐほうが手元に残る金額が大きくなる場合がございます。
譲渡価格の考え方
民泊M&Aの価格は、不動産の相場ではなく事業の収益力をもとに検討されるのが一般的です。年間利益に一定の倍率を乗じて算出する考え方が用いられ、稼働率やADR、レビュー評価、立地、許認可の種別、賃貸借契約の残存期間などが評価に影響します。同じ規模でも、収支や契約関係が整理されているほど条件面で評価されやすい傾向がございます。
売主様・買主様それぞれのメリット
売主様にとっては、内装や備品を残したまま事業をお引き継ぎいただける可能性があり、原状回復や解約に伴うご負担を抑えながら出口をご検討いただける点がメリットとして挙げられます。買主様にとっては、物件探しや開業準備にかかる期間を短縮できる可能性があること、過去の稼働率や売上といった実績を参考に投資判断を行いやすいことが挙げられます。
民泊M&Aで確認すべき事項
一方で、賃貸借契約の内容と残存期間、大家様の承諾、許認可の取扱い、収益実績の裏付け、運営体制の引継ぎ可否など、確認すべき事項は多岐にわたります。特に許認可については、スキームによって再取得または変更手続きが必要となる可能性があるため、所管行政や専門家へのご確認が欠かせません。
Tabiji Partnersの強み
Tabiji Partnersは、民泊・宿泊事業に特化したM&A仲介会社です。仲介実績は120件。自社でも民泊の運営と譲渡を経験しており、売主様・買主様双方に対して、条件整理から契約・引継ぎまで実務面のご支援を行っております。
売却をご検討の売主様は民泊の売却・無料査定のページ、購入をご検討の買主様は民泊を購入・買収する方法の記事で、それぞれの進め方をご確認いただけます。
民泊の売却・譲渡、買収についてのご相談は無料で承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
mission
日本の観光産業を押し上げる
パートナーになる
日本には、世界に誇る自然、文化、そして地域ならではの魅力が数多く存在しています。
しかし、旅館や民泊をはじめとする観光関連事業は、後継者不足、人材難、資金調達の難しさ、運営体制の属人化など、さまざまな構造的課題に直面しています。
また、観光業が成熟する中で、M&Aは「事業の引き継ぎ」だけでなく、「企業の成長戦略」としての意味合いが強まっており、エリア展開、異業種連携、新たな体験価値の創出、業務効率の改善など、企業が次のステージへ進むための手段として、M&A・業務資本提携を前向きに活用する動きが加速しています。
私たちTabiji Partnersは、こうした市場の変化に対応し、観光産業全体の進化と再構築に貢献してまいります。
「Tabiji(旅路)」という名前には、それぞれの事業者様の歩みを尊重し、その旅の続きをともに描いていきたいという想いが込められています。
私たちは、観光産業の未来へと続く「旅路」のパートナーであり続けます。
