【旅館業/1棟アパートメントホテル】年間営業利益790万円/安定稼働の高収益案件

旅館業 東京

【旅館業/1棟アパートメントホテル】年間営業利益790万円/安定稼働の高収益案件

案件番号 No.092 最終更新日 2026/07/13
東京のイメージ画像
譲渡希望額2700万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商2700万円
推定営業利益710万円

物件概要

案件番号No.092
所在地東京
住所東京都葛飾区堀切
建物タイプ3階建
許認可種別旅館業
契約定期借家(10年)(建物の所有は売主、本件は営業権のみの売却)
賃料88,000円×8部屋
間取り1R×8部屋
収容人数1~3名×4部屋、1~4名×4部屋
顧客層割合国籍はアジア・欧米が多い(観光目的の外国人が多く利用)

本案件の詳細

本件は、築浅(2025年築)の無人ホテルとして旅館業許可を取得済みの8室バルク案件であり、立ち上げ初期から高い稼働と売上水準を確保している点が特徴です。運営・清掃等は外注体制が構築されており、引継ぎ後も比較的スムーズな運営が見込まれます。築浅物件である点やバルク取得による運営効率を考慮すると、安定運用を重視する方におすすめです。

本案件の担当コンサルタント

末久皓将

末久皓将

M&Aコンサルタント

元バックパッカーとして世界各国を旅した経験を持ち、浅草などの観光地で外国人観光客の撮影事業を展開していた。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を保有し、資産形成や事業承継の観点を踏まえた提案を得意とする。渋谷区・新宿区を中心とした都心部における民泊M&Aに強みを持ち、エリア特性と収益性を踏まえた支援が可能。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。