【年間営利540万】熊本城近くの旅館業3部屋/遠隔運営可能

旅館業 熊本

【年間営利540万】熊本城近くの旅館業3部屋/遠隔運営可能

案件番号 No.010 最終更新日 2026/07/13
熊本のイメージ画像
譲渡希望額1650万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商1418万円
推定営業利益541万円

物件概要

案件番号No.010
所在地熊本
住所(町まで)熊本県熊本市中央区新市街
建物タイプRC8階建て
許認可種別旅館業
契約普通借家(2年)
賃料503号室 110,000円/603号室 110,000円/803号室 110,000円
間取り2DK
収容人数503:1~4名、603・803:1~5名
ADR(平均宿泊単価)503:18,354/603:18,122/803:17,991円
顧客層割合外国人、特にアジア系の利用が多い(アジアが半数以上、欧米は2割ほど)

本案件の詳細

熊本城近くの旅館業3部屋。熊本城は観光の中心スポットとなっており、固い集客が見込める。
また現在は東京から遠隔管理をしており、譲渡後も現在の運営体制を継続できる点が魅力的。

事業内容

事業内容:インバウンド観光客向けの旅館業民泊事業。
主な顧客:宿泊客の23%が欧米の観光客、62%がアジア系の観光客、残りが日本人。
製品サービス:熊本県熊本市の旅館業民泊。3部屋はそれぞれ4人、5人、5人収容であり、内装の差別化を生かして、それぞれ安定的に7割以上の稼働率を維持している。
また、清掃・現地駆けつけ業務は外注しており、運営者の業務はほとんど宿泊客からのメッセージ対応のみとなっている。
事業の強み:熊本城まで徒歩10分という好立地でありながら、家賃が安いため固定費を下げて安定的な運営が可能。年間の営業利益としても540万円が見込まれる。

商品・サービスの特徴

都内や大阪に比べると競合が少なく、その中でもハイレベルな内装が魅力的。地域平均に比べ高単価・高稼働率が特徴的な運営。

顧客・取引先の特徴

アジア訪日客が6割、残りは欧米と日本人。

強み・アピールポイント

熊本の観光のランドマークである熊本城まで近い立地の良さが非常に魅力的。

本案件についてご興味をお持ちいただけましたら、下記よりお問い合わせください。
詳細情報のご開示、条件のご相談等、専任のコンサルタントが対応いたします。

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本案件の担当コンサルタント

菊地成俊 株式会社Tabiji Partners 代表取締役/共同代表

SaaS業界において営業チームのマネジメントを経験した後、民泊事業に従事。Airbnbスーパーホストとしての運営実績を持ち、現場目線での事業支援が可能。宿泊施設における業務資本提携スキームの構築支援や、旅館業を中心としたM&A案件に精通。実務とスキーム構築の両面からのサポートを強みとしている。

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社として、熊本を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱っております。中小企業庁が定めるM&A支援機関制度登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営論点を踏まえたアドバイスをご提供いたします。

本案件については、担当の民泊M&Aコンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントなど、実務論点を整理のうえご説明いたします。本案件の詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別にご開示いたします。