【一棟貸切・旅館業】東京都内/推定営業利益1,500万円のインバウンド宿泊施設

旅館業 東京都墨田区

【一棟貸切・旅館業】東京都内/推定営業利益1,500万円のインバウンド宿泊施設

案件番号 No.104 最終更新日 2026/07/13
東京都墨田区のイメージ画像
SOLD成約済み
譲渡希望額5000万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商2400万円
推定営業利益1500万円

物件概要

案件番号No.104
所在地東京都墨田区
住所東京都墨田区墨田
建物タイプ鉄骨造3階建て
許認可種別旅館業
契約普通借家2年
賃料121,000円×6部屋
ADR(平均宿泊単価)1万円~2万円

本案件の詳細

対象会社は、東京都内において無人ホテルを1棟のみ運営しており、不動産を保有せず、運営によるキャッシュフローを主たる収益源としている。100%株式譲渡を想定(株主3名が33%ずつ保有)。
全6部屋(旅館業許可、各23平米、東向島駅徒歩7分、築2024年)を運営し、泊単価は7件中6件が23区平均以上、稼働率79~86%。ベースシナリオにおける推定EBITDAは1,347万円。
墨田区では新規開業する旅館への常駐義務が検討されており、承継可能な旅館業許認可には今後さらなるプレミアが予測される。

本案件の担当コンサルタント

濱口優太郎

濱口優太郎

株式会社Tabiji Partners 代表取締役/共同代表

元バックパッカーとして海外を巡った後、地方リゾートパークの立ち上げに携わるなど、宿泊業界の実務に深く根差した経験を有する。自身も都内で民泊を経営し、スーパーホストとして高評価を継続的に獲得。現在は、都内を中心とした民泊事業のM&Aにおいて多数の支援実績を持ち、これまでに30件以上の成約を手がける。民泊事業の現場理解と実務支援に強みを持つ。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京都墨田区を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。