【葛飾区/住宅宿泊事業10室】民泊・長期滞在運営会社の持分譲渡

住宅宿泊事業 東京都

【葛飾区/住宅宿泊事業10室】民泊・長期滞在運営会社の持分譲渡

案件番号 No.177 最終更新日 2026/10/09
東京都のイメージ画像
譲渡希望額2,000(+Net Cash・最終額未確定)万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商2,033万円
推定営業利益667万円

物件概要

案件番号No.177
所在地東京都
住所東京都葛飾区高砂/東京都葛飾区立石
建物タイプ木造2階建
許認可種別住宅宿泊事業
契約普通借家(2年)
賃料483,800円(10室合計・共益費含む)
間取り—
収容人数—
ADR(平均宿泊単価)—
顧客層割合旅行者・長期滞在者

本案件の詳細

葛飾区で賃借物件10室を運営する会社の100%持分譲渡案件です。民泊とマンスリー向けの運用を行っており、不動産の所有権は含まれません。希望譲渡対価は2,000万円に譲渡時点のNet Cashを加減算した金額で、最終額は未確定です。掲載する年商・営業利益はベースシナリオの推計値で、決算実績ではありません。駆け付け拠点・体制は承継できないため、買主側での確保が必要です。

本案件の担当コンサルタント

尾田大地

尾田大地

M&Aコンサルタント

グランピング投資の営業職を経て、民泊市場の将来性に魅力を感じ、2025年に株式会社Tabiji Partnersに参画。地方グランピング施設などの運用知識と実務経験を活かし、主に転貸民泊に関する事業譲渡や出口戦略の支援を行っている。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京都を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。