【年間営利2,900万円】都内旅館業5軒/23区内好立地/営業利益率40%

旅館業 東京

【年間営利2,900万円】都内旅館業5軒/23区内好立地/営業利益率40%

案件番号 No.073 最終更新日 2026/07/13
東京のイメージ画像
SOLD成約済み
譲渡希望額9500万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商6500万円
推定営業利益2822万円

物件概要

案件番号No.073
所在地東京
住所東京都墨田区両国/世田谷区上北沢/新宿区南元町/北区栄町15番
建物タイプ鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根×2/木造亜鉛メッキ鋼板スレート葺2階建/木造スレートぶき3階建/鉄骨造陸屋根3階建
許認可種別旅館業
契約定期借家3年×2/定期借家5年/普通借家2年×2
賃料両国部屋A:135,000円/両国部屋B:132,000円/上北沢:297,000円/南元町:528,000円/王子:154,000円(月計1,246,000円)
間取り両国部屋A:2DK/両国部屋B:1R
ADR(平均宿泊単価)2万円~6万円
顧客層割合インバウンドのお客様がメインとなります

本案件の詳細

対象会社は都内に5施設の貸切型旅館業を展開。東京都内およびその近郊において転貸型民泊施設を複数運営しており、不動産を保有せず、運営によるキャッシュフローを主たる収益源とする100%株式譲渡案件。泊単価は5件中4件が23区平均以上、稼働率も5件中4件が23区平均以上。推定EBITDAは2,822万円(正常収益力ベース)、EBITDAマルチプル3.54倍+Net Cashにより株式価値97,000千円と算定。譲渡背景は選択と集中、引継期間3か月程度。

本案件の担当コンサルタント

濱口優太郎

濱口優太郎

株式会社Tabiji Partners 代表取締役/共同代表

元バックパッカーとして海外を巡った後、地方リゾートパークの立ち上げに携わるなど、宿泊業界の実務に深く根差した経験を有する。自身も都内で民泊を経営し、スーパーホストとして高評価を継続的に獲得。現在は、都内を中心とした民泊事業のM&Aにおいて多数の支援実績を持ち、これまでに30件以上の成約を手がける。民泊事業の現場理解と実務支援に強みを持つ。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。