【都内城西エリア/旅館業/普通借家】高稼働を維持する貴重な旅館業物件

譲渡希望額2200万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商1047万円
推定営業利益520万円
物件概要
| 案件番号 | No.096 |
|---|---|
| 所在地 | 東京 |
| 住所 | 東京都杉並区天沼 |
| 建物タイプ | 鉄骨造 |
| 許認可種別 | 旅館業 |
| 契約 | 普通借家(2年)(部屋の所有は売主、本件は営業権のみの売却) |
| 賃料 | 199,100円 |
| 間取り | 2LDK |
| 収容人数 | 1~8名 |
| ADR(平均宿泊単価) | 3万円~4万円 |
| 顧客層割合 | 外国人利用者の割合が9割以上 |
本案件の詳細
本件は、荻窪駅徒歩5分という立地条件に加え、普通借家契約下で旅館業許可を取得・運営している点が大きな特徴です。
実績面では、外国人利用者を中心に稼働率92%と高水準を維持しており、周辺エリア平均と比較しても安定した集客力が確認されています。また、清掃・メッセージ対応・駆け付け対応等は外注体制が構築されているため、同様の体制を引き継ぐことで、運営負荷を抑えた事業運営が可能と考えられます。
実績面では、外国人利用者を中心に稼働率92%と高水準を維持しており、周辺エリア平均と比較しても安定した集客力が確認されています。また、清掃・メッセージ対応・駆け付け対応等は外注体制が構築されているため、同様の体制を引き継ぐことで、運営負荷を抑えた事業運営が可能と考えられます。
本案件の担当コンサルタント

末久皓将
M&Aコンサルタント元バックパッカーとして世界各国を旅した経験を持ち、浅草などの観光地で外国人観光客の撮影事業を展開していた。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を保有し、資産形成や事業承継の観点を踏まえた提案を得意とする。渋谷区・新宿区を中心とした都心部における民泊M&Aに強みを持ち、エリア特性と収益性を踏まえた支援が可能。
本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて
株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。東京を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。
本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。