【京都/所有権付き旅館業3棟一括】一棟貸し宿泊施設の譲渡案件

旅館業 京都府

【京都/所有権付き旅館業3棟一括】一棟貸し宿泊施設の譲渡案件

案件番号 No.185 最終更新日 2026/10/09
京都府のイメージ画像
譲渡希望額25,000万円※別途、M&Aの仲介手数料がかかります
年商3,807万円
推定営業利益959万円

物件概要

案件番号No.185
所在地京都府
住所京都府京都市東山区大阪町/京都府京都市東山区塗師屋町/京都府京都市伏見区深草一ノ坪町
建物タイプ木造2階建×3棟
許認可種別旅館業
契約不動産所有権
賃料0円(所有)
間取り寝室4・浴室2×2棟/寝室2・浴室2×1棟
収容人数最大8名・8名・6名(3棟合計22名)
ADR(平均宿泊単価)3.3万円~6万円
顧客層割合アジア系・欧米系・日本人の旅行者

本案件の詳細

京都市東山区・伏見区に位置する、一棟貸しの旅館業3施設を一括で譲渡する案件です。土地・建物の売買と宿泊事業の譲渡を同時に行う想定で、各棟の掲載定員は8名・8名・6名です。運営は代行業者が担っており、契約継続条件や許認可の承継、常駐等の運営体制は個別に確認が必要です。年商・営業利益は3物件のベースシナリオ合算による推定値で、営業利益は減価償却後の数値です。費用に仮定値や未確認項目を含み、追加費用によって収支が変わる可能性があります。

本案件の担当コンサルタント

濱口優太郎

濱口優太郎

株式会社Tabiji Partners 代表取締役/共同代表

元バックパッカーとして海外を巡った後、地方リゾートパークの立ち上げに携わるなど、宿泊業界の実務に深く根差した経験を有する。自身も都内で民泊を経営し、スーパーホストとして高評価を継続的に獲得。現在は、都内を中心とした民泊事業のM&Aにおいて多数の支援実績を持ち、これまでに30件以上の成約を手がける。民泊事業の現場理解と実務支援に強みを持つ。

本件担当の株式会社Tabiji Partnersについて

株式会社Tabiji Partnersは、民泊M&A・旅館業M&A・特区民泊の事業承継を専門とするM&A仲介会社です。京都府を含む全国の宿泊事業の譲渡・譲受案件を取り扱い、中小企業庁が定めるM&A支援機関制度の登録企業、Airbnb Partners参画企業として、業界特有の許認可・契約・運営の論点を踏まえたご支援を提供しております。

本案件についても、担当コンサルタントが、譲渡希望額の妥当性、収益性の見立て、許認可の引継ぎ可否、賃貸借契約の再契約可能性、OTA運営の引継ぎポイントといった実務論点を整理のうえ、丁寧にご説明いたします。詳細資料(収益明細・物件詳細・許認可情報・引継ぎ条件等)は、お問い合わせいただいた方へ秘密保持契約締結のうえ個別に開示いたします。